キャッチ2

GYOZA YOU CAN KISS
Chopstick
キスできる餃子

宇都宮といえば、「餃子」。その餃子が題材になった映画がついに完成した。しかも餃子とは距離があるイメージのキスが絡む、化学変化必至の作品だ。
果たして、「キスできる餃子」とは一体どういう餃子なのか?
2018年6月、“餃子LOVEエンターテイメント”が観る人の心を優しく包み込み元気にする。

イケメンの夫の浮気が原因で離婚した子連れのシングルマザー陽子。タイミング悪く勤め先からもクビを言い渡され、彼女は絶望の淵に立たされていた。結婚の反対を押し切って家を飛び出し、父親とはケンカ別れしたままになっている陽子だったが、意を決して、地元の宇都宮に戻る覚悟を決める。一人娘の美咲を連れて、久しぶりに実家の餃子屋「ふじた」に帰ってきた陽子は、父が体調不良により店を閉めていることを知り、自ら餃子屋の再開を決意。なんとか父にも認めてもらおうと、オリジナルの餃子作りに燃えていく。四六時中、餃子の試作を続け、徹夜明けで迎えたある朝、陽子に運命的な出会いが訪れる。新聞配達に来た青年、亮をひと目見た瞬間「100点満点で私の好みの顔だ!」と、ときめく陽子。しかし、手痛い離婚の反省から「男は顔で選んじゃダメ」と自分に言い聞かせる陽子だったが、餃子好きな亮との距離は次第に近づいていく。そんななか、陽子が亮の隠すある秘密を知ってしまったことから、二人の仲は微妙なものに…。果たして、店の再建と恋の行方はどうなる!?

キスできる餃子

バツイチシングルマザー陽子役には、昨年主演映画が2本公開されこの4月からゴールデン帯連ドラ初主演も決まり、バラエティーでも活躍している足立梨花。
宇都宮で実際に餃子作りのレクチャーを受け撮影にのぞんだ。また人気プロゴルファーの亮役には、今や全国区の人気を獲得しているBOYS AND MENのメンバーである田村侑久。
脚本・監督は、「アンフェア」の原作や、数々の映画、テレビドラマの脚本を手がけるストーリーテリングの名手、秦建日子。自身の地方創生ムービー第二弾の題材を模索する中、宇都宮餃子祭りと出会ったところからこの企画は始まった。
本作は、宇都宮市全面バックアップの下、準備、撮影され多くの地元市民が携わっている。餃子という誰でも馴染みのある食べ物を通じて地方を、日本を明るく元気にするエンターテイメントムービーが誕生した。